トップ > ルイヴィトンの歴史 > 【ルイヴィトンの歴史】(1896年〜1987年)

【ルイヴィトンの歴史】(1896年〜1987年)

ルイヴィトンの歴史】黄金期


ルイ・ヴィトンの死後、Georges Vuittonルイ・ヴィトン社を世界的な企業へと押し上げます。

Georges Vuittonは、1893年のシカゴ世界博覧会に出展するなど、会社をうまく運営し続けると共に、著書「Le Voyage」(フランス語で旅という意味)を出版しました。


1896年、ヴィトン社はそのトレードマークとなる布地を発表します。

モノグラム・ラインと呼ばれることになるその模様は、様々なシンボルと共にルイ・ヴィトンを示す「LV」というマークが描かれている。Georges Vuittonは、その後アメリカへ航海し、ニューヨーク、シカゴ、フィラデルフィアなど、様々な町を旅行し、その訪問中にもヴィトン製品を売って歩いた。1898年、Georges Vuittonは、パリ・オートショーにヴィトン製品を出展しました♪

1896年 ダミエの模倣品が出回ってきた事からモノグラム・キャンバスを考案。


1900年、Georges Vuittonはパリ世界博覧会の「旅行アイテムおよび革製品」の部門を担当するという栄誉を得ます。

1901年、ヴィトン社は、トランクの中に入れることのできる小さなカバン「スティーマーバッグ」を発表しました♪


3年後の1904年、Georges Vuittonはセントルイス世界博覧会において、議長を務めます。

同年、ヴィトン社は、新商品として、香水や衣類などの商品を小分けにできる仕切りの付いたトランクを発表しました♪


1987年 ルイ・ヴィトンとシャンパン製造会社のモエ・ヘネシーとの合併によりLVMH モエ ヘネシー ルイ・ヴィトンが誕生!



◆ホームページ(英語、日本語)
ルイヴィトン公式サイト

この記事のカテゴリーは「ルイヴィトンの歴史」です。
ルイヴィトン関連記事

【ルイヴィトンの歴史】(1821年〜1892年)

【ルイヴィトンの歴史】(1821年〜1892年) ルイ・ヴィトンが評価されるよう...

【ルイヴィトンの歴史】(1896年〜1987年)

【ルイヴィトンの歴史】黄金期 ルイ・ヴィトンの死後、Georges Vuitto...

【ルイヴィトンの歴史】(1987年〜2003年)

1993年、老舗としてのルイヴィトンは、タイガライン(男性用)、オペララインを発...